以前は、西日本を中心とした海岸でよく見かけた黒松。
現在ではそのどっしりとした姿をあまり見かけなくなくなりました。
枯れるのを見ているのか…伐採して商品にするべきなのか?
ここ10年が勝負だと言われています。
木魂黒松は黒松の持つ艶を最大限に発揮できるように仕上りにも拘ります。
このフローリングの木肌は陽に当たると紅緋となり、どんどん艶が増していきます。
もう、間もなく枯渇するであろう資源を大切に活用し、
できる限り長く使って頂ける様に1枚1枚心を込めた素晴らしい艶をお届けさせて頂きます。
子供の頃に実家の木材倉庫で松丸太の皮を剥くお手伝いをしていた時の香りがし、
そのときの光景が脳裏を掠めます。
私にとってこの黒松の香りは本当に懐かしいですし、
黒松のどっしりとした安心感までも思い浮かぶほどです。
地方では赤松を“女松”黒松を“男松”と呼ばれています。
それほど黒松と赤松の違いが有ります。
“あっ!”と思われた方は大正解!表面の仕上は超仕上げ(カンナ)です。
抜群に艶が出てきます。
50年後の建替えの時期にはこれから植林する苗が育っている事でしょう。
十分それだけの耐久性の有る木材です。国産黒松の力強い杢目と懐かしい香りを皆様にお届けできるように挑戦します!
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